ScriptCue

脚本を読み上げるだけで、現在位置を自動判定して録音

使い方 ↗ 認識待機

脚本

  • 話者名: や [話者名] の形は話者ラベルとして自動認識します。
  • (ト書き・演出メモ) のように丸括弧で囲った部分は「読み上げない指示」として扱い、録音対象から外せます。
  • 初期表示は空欄です。続きから再開する場合は、保存した進行データ(JSON)を復元してください。

脚本を読み込むと、ここに1行ずつのテイク一覧が表示されます。

ショートカット:R=録音開始 / Space=録音中は停止・停止中は再生 / ↑・D=前の行 / ↓・F=次の行 / E=現在行を録り直す。上下移動は0.3秒後に反応し、録音中は保存して移動先を録音します。文字入力中は無効です。

    録音

    次の録音に使用: 既定のマイク

    マイクを選ぶには「一覧を取得」を押し、ブラウザのマイク使用を許可してください。その後「使用するマイク」から内蔵マイク・USBマイクなどを選べます。録音中の変更は次回から反映されます。

    現在読む行

    —

    脚本を読み込むと、読むべき行がここに大きく表示されます。

    待機中

    −∞ dB 00:00.0

    「録音開始」で収録し、読み終えたら「次へ」。今の行を保存・無音処理して、次の行の録音を開始します。処理中は話さず、REC表示を待ってください。最後の行は「録音終了」で保存し、「再生」で確認できます。

    自動処理は前後の無音削除と長い無音の短縮です。咳払い・「えっと」などのフィラーは自動判別・削除できません。残った場合は「この行を撮り直す」を使ってください。

    — / —

    オートキューOFF:読み終えたら「次へ」を押してください。

    音声認識の生テキストを見る

    (認識待機中)

    音声認識はブラウザの仕様上、精度が完璧ではありません。候補の自動判定として使い、確定は「次へ」で行うのがおすすめです。

    マイク選択は録音用です。音声認識の入力はブラウザによって既定のマイクを使用する場合があります。オートキューも同じマイクで使う場合は、OS・ブラウザ側の既定のマイクも合わせてください。

    1つのファイルに書き出す

    字幕間の空白を埋めた後、開始・終了を24fpsの2フレーム分(約0.083秒)前倒しします。0秒より前には移動しません。最後の字幕は音声の終了まで表示します。

    字幕(SRT)は、書き出し音声と同じ処理・行間設定で作成します。開始・終了を24fpsで2フレーム(約0.083秒)前倒しします。音声は変更しません。

    未録音の行がある場合は、その行を空けて書き出します(警告なしでスキップ)。

    設定

    録音・自動処理

    一度話し始めてから無音を検知します。環境音で進まない場合は音量の値を上げ、小さな声で途中送りになる場合は下げてください。

    マイク入力の音量を自動調整します。変更は次の録音から反映されます。OFFではマイクの入力音量を使用します。ブラウザやマイクによっては設定が適用されない場合があります。

    マイク入力は録音の間も接続を保持します。初回は「サイトへのアクセス時は許可」を選んでください。音声認識は既定OFFで、オートキューには不要です。HTTPS版を開く(ローカルファイルでは許可が繰り返される場合があります)

    無音カットは短い物音や一定の暗騒音を考慮します。ただし、大きな環境音・咳・小さな声を完全に区別するものではありません。語頭が切れる場合は無音カットをOFFにして録り直してください。

    書き出し・無音処理

    「前後の無音を自動で削除」が ON の場合、録音済み音声も現在の余白設定で書き出し時に再処理します。元の録音データは変更しません。音声とSRTは同じ処理後の長さでそろいます。設定を変えたら両方を書き出し直してください。